のぼりは面倒でも毎日片づけた方が断然長持ち

のぼりをきちんと収納して長持ちさせよう!

のぼりは面倒でも毎日屋内へ片付けた方が良いです。収納するものもいろんなものがあるので良いものを選択して活用しましょう。

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のぼりは面倒でも毎日片づけた方が断然長持ち

のぼりは消耗品だと言われていて、定期的に取り替えています。

普通に使っていると、だいたい1か月ほどで交換しないと傷んでくるそうですが、もう少し伸ばしたいと考えています。

そのためにはどんなことに注意すれば良いのでしょう。

【雨に当てない、直射日光を避ける】

お店ののぼりなら、ほとんどが外に立ててあると思います。

風にはためくのは見ていて良いものですが、雨に当たってしまったのぼりは惨めなものになっています。

雨に濡れると生地が傷みやすくなるので注意が必要です。

また、お天気の良い日にのぼりが風にはためいていると気持ちが良いものですが、直射日光に当てるのもあまり良くありませんから、なるべく直射日光を避けた方が良いのです。

お肌だけでなく、布も紫外線で日焼けしてしまいます。

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【壁や街路樹近くに立てない】

のぼりは何本かを並べて宣伝しますが、壁や街路樹にすれてしまう場所に立てるのは避けましょう。

壁や街路樹に生地がすれてしまうと、色褪せや破れにつながります。

のぼりを立てる場所の選択を誤らないようにしないといけませんね。

【強風時も避ける】

のぼりは風にはためくことで宣伝効果を発揮するものですが、あまりにも強風の時に立てておくのは良くありません。

強風でチチが破れてちぎれてしまったとか、のぼりの角がほつれてきたという話もあります。

風が強いなと思ったら、無理に並べることはなく、早々に収納しても問題ありません。

雨の降り始めや強風が吹きだしてきたという場合、店の判断でのぼりを収納するかそのままにするかを決めます。

この時の選択を誤ると、のぼりの破損といった事態になるので注意が必要です。

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